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ひたすら今、だにゃ

書いておかなきゃにゃ、をかくにゃ

石垣島のお兄さん、倒れた

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うちのアパートに住んでる、

40年ほど前に、石垣島から本土へやってきたというお兄さん。

昭和25年生まれ、

戦後のベビーブームで、

石垣島の中学校時代は、

全校生徒3000人を超える、大所帯だったって。

一学年で、20数クラスあったとかで、

第二次世界大戦の後は、

子供が溢れかえってた、そんな石垣島だったし、

そんな時代だったって。

 

石垣島の大人は、

朝早くに、畑仕事を終わらせて、

夕方三時まで、家でのんびりしているのが普通なんだそうだ。

歩いてすぐが海だから、本土でいうところの、

アワビとか、サザエとか、形はちょっと違うけど、

昼間、ふつーに採りに行って、焼いて食べてたって。

 

就職の時期になると、みんな、パスポートもって、

本土へ、働きに行ったって。

 

お兄さんは、最初は、静岡に仕事があって、こっちに移り住んだとか。

姉妹も、本土の人と結婚して、みんなこっちとか。

ご両親は、亡くなって、石垣島には、遠い親戚くらいしかいないって。

 

そのお兄さんは、人望があるみたいで、

若い人が、何人も何人も、手土産もって

家に、出入りしていたみたいね。

性格も、女の人に好かれるんだろうね、

お水系の世話好きそうな、昔お姉さんも、出入りしてて

こぎれいに暮らしてたわにゃ。

お兄さんは、

大工さんなのかな、なんだろう、職人さんだったって。

職人の親方してて、体壊して、無理きかなくなったもんで、

今は、厚生年金と、江戸川区の駅駐輪場の管理の仕事で、生活してるって。

出入りしてるのは、俺んとこの若い職人衆だって言ってた。

 

そのお兄さんとは、天気の良い日は、うちの子らと、

アパートの門前広場で、太陽浴びて、

気持ちいいね~、まるで石垣島だね~、と言いながら、

地べたに座って、

たわいもない話をしてたご近所さんだ。

 

透析の日なのに、病院来ないから、

区の職員が、安否確認で、訪ねてきて、

お兄さんが、家で倒れているの発見したって。

救急車きてね、心配で、処置見てたけど、

酸素マスクつけられて、かすかに返事はするけど、

手足硬直してて、大丈夫かな?

 

担架で運ばれるときに、

お兄さんの、手を握って、素足の足をさすって、

翁長さん、がんばってよ、がんばってよ、と話しかけたんだけど、

聞えたかな、手が、足が、氷みたいに冷たかった。

 

そんな中、日差しの強い太陽の光が、

担架に横たわって、冷たそうな青黒い肌になって、動かない、

お兄さんの全身に降り注いで、

低体温の体を、まるで、暖めてくれてるように見えた。

 

で、救急車で、江戸川病院へ、搬送されてった。

 

お兄さんは、大きな入れ墨があったんだけど、

やっぱり、入れ墨すると、腎不全起こすんだよね。

あの墨って、肌に沈着すると、長い時間かけて、

腎臓の機能ダメにするんだよね。

御年66才のお兄さん、良いご近所さんだから、助かってもらいたいです(祈)

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